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技術に自信はある。

なのに、伝わっていない。

展示会に参加するかどうかに関係なく、多くの企業が立ち止まるのは
「結局、何を主題として伝えるべきなのか」という問いです。
足りないのは技術ではなく、技術を「伝わる言葉」に翻訳すること。
その言語化ひとつで、展示会も、その先の戦略も変わっていくはず。

・「出展は決まったが、ブースに製品を並べるだけで終わりそう…」
・「競合との違い(コンセプト)を一言で説明できない」
・「名刺交換だけで終わり、その後の商談(成果)に直結しない」

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実績実例

サステナブルマテリアル展(SUSMA)2025

クライアント:リンテック株式会社様

勝ちパターンなんてない。

あるのは、地道な対話と、たったひとつのアイデアだけだ。

リンテックは、印刷情報材、洋紙、産業工業材、サステナビリティ推進室 ——
 4つの事業部が、それぞれの製品を持ち寄って
「サステナブルマテリアル展 SUSMA2025」に出展しようとしていた。
どう一本の文脈でつなぐか、その答えを、まだ誰も持っていなかった。

私たち4Xは、4つの事業部それぞれに、同じ問いを投げ続けた。
電話で、オンラインで、疑問が浮かぶたびに。何度も。

そうして対話を重ねる中で、あるとき、ひとつの言葉が浮かび上がった。

「ONE SHEET, MORE COLLABORATION」

コンセプトが決まった瞬間、ご担当者様が言った。

「これが、言いたかったことです」

製品の名前まで変わった。「還るラベル」「減らすフィルム」。
ブースの色も、順路も、配布物も、すべてがひとつの物語から
生まれ直した。専門紙広告・業界紙100媒体・専用LPまで、
集客施策も一気通貫で設計した。

来場者は自然と回遊し、コラボレーションが生まれる場になった。

そのコンセプトは、展示会が終わっても終わらなかった。
翌年、広告になり、採用資料になった。

展示会の一回が、ずっと使える会社の言葉になる。

なぜ、多くの展示会は届かないのか。

理由はひとつです。「コンセプト(主題)の不在」。 出展の目的が社内で揃っていない。 製品ごとの紹介はあるが、ブース全体として「何の会社か」が伝わらない。 結果、毎回「製品の羅列」になる。 これは技術力とは無関係に起きます。初めての出展でも、何度経験しても。

そのモヤモヤ、今すぐお聞きします →

私たちは、その「コンセプト」を貴社と一緒に見つけます。

株式会社4Xは「展示会のデザイン会社」ではありません。対話によって貴社の技術の本質を掘り起こし、言葉と空間に翻訳する—ブランドの右腕(マイブレーン)です。

01

掘り起こす

電話でもオンラインでも、疑問があれば何度でも質問する。その積み重ねから、展示製品に共通するテーマが浮かび上がります。

02

翻訳する

言語化と視覚化を同時に進める。コンセプトロゴ、色彩設計、順路、カテゴリ整理。すべてを「ひとつの物語」として、一貫性をもって設計します。

03

展示会を超えて届ける

ここで生まれたコンセプトは、広告・採用・営業資料へと波及する。展示会をきっかけに、ブランドが動き始めます。

本気で伝えた展示会は、こんな結果を生みます。

商談の質が変わる

ビジョンに共感した相手企業に出会える。

ブランドの軸が生まれる

広告・採用・営業資料まで、一貫したメッセージを発信できる。

社内が変わる

自社の価値を、社員自身が語れるようになる。

伝えたいこと、私たちにお聞かせください

展示会の準備が初めての企業も、何度出展しても手応えを感じられずにいた企業も。問いと対話から伴走します。 企業の志を言葉にし、空間に落とし込み、実装まで一気通貫で。 朝日新聞グループ4社が結集して生まれた、株式4X(フォーエックス)です。

まずはお困りごとをお聞かせください。

展示会に興味はあるが、何から始めればいいかわからない

出展を考えているが、進め方に自信がない

過去に出展したが「伝わった」手応えがなく、次こそ変えたい

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株式会社4X